南山大学観世会Blog

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2010-05-29-Sat-22-29

5/29(土) 稽古

今日は舞台作法を復習しながら仕舞の稽古をつけて頂きました。

略式・正式のやり方&連吟の時のやり方。


いつも忘れるので今日はきちんとメモメモ。



仕舞は最初に熊野。

二人とも一人で舞えるようになりました(´▽`)


熊野でのポイントは、

・女性の曲なので立ったときに足をきちんと揃えること。

・腕は基本まっすぐにしておくこと。

・謡と型を合わせること。

・披き(ひらき)の時にかかとが浮かないようにすること。

・地謡はシテの動きにあわせて速さを加減すること。


他にもあるけど主なのはこんな感じだったかな。

謡はまだまだこれから・・ですね。



玉鬘

・足拍子は拍にピッタリ合わせるよりも情緒的になるように。

・謡の意味を理解して型と合わせる。

・型はキチキチっとやるのではなく流れるように。

・地謡はキリなので重たすぎないように。(少し速め)



小袖曽我

・地謡は颯爽とした明るい声で。

・男らしく舞は勢いがあると良い。



嵐山

・地謡は単調にならないように。

・飛びかえりは若いうちは飛ぶ(笑)

・片足で立つところのバランス

・小回りは一点を中心にして勢いで



猩々

・入はグッとつきあげる感じで謡う。

・よもつきじ 音階ぽくならないように息の勢いで。

・明るく場の空気一掃するような謡い方する。




試しに思い出せるの全部書き出してみたけど

やばい他の人の舞で注意されたことほとんど覚えてないや・・


最近ブログに書くことが思いつかなくて困ってますw

まぁ練習の記録になればいいかな。



*練習内容*


・仕舞 (熊野・玉鬘・小袖曽我・嵐山)

・連吟 (猩々)

・舞台作法






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