南山大学観世会Blog

名古屋にある、南山大学の文化系クラブ 観世流の能楽部です ★新入部員募集中★

2010-05-03-Mon-02-05

幸謡会

きとーです(・∀・)/


最近私の地元(岐阜)で鯉のぼりこいのぼりをちらほら見掛けるようになりましたが、

やっぱ名古屋の方では見ないですねー。


さすがに都会では鯉のぼり立てるスペースあんまりないですしね。


はっΣなんか田舎アピールになってしまったような。





今日は観世会のみんなで名古屋能楽堂へ行ってきました。


入場無料の会だったので、新入生の子も誘って勉強(?)に。



私が今日一番見たかったのは、能『猩々』。

実際見るとほんと
赤いなぁ~。

装束も鬘も面も赤い。

シテが登場すると舞台が一気に華やかな感じになりました。

↑解説の受け売り
でもほんとそんな感じ。


『猩々』ってシテの格好からして、結構激しめな演目なのかなぁ~

とか思ってたんですが、
そうでもなかったです。

思ってたよりゆったりめ?かな。


短めの能だったので、新入生の子も

見やすかったんじゃないかと思います。


以前、猩々の面はカワイイというようなことをブログの中で

書いた気がしますが、実際付けたのを見ると、カワイイとか

そういう感情はなくなりますね。翁見たときもそうだった。


単に遠くて見にくいから、とかそういうのではないと思うんですけど。


面はそれだけで飾ってあれば、それ単体で見られるけど

人が付けてるのを見たら、面だけを見るのって難しいですよね。


シテの装束やらその人自身から出るオーラやら

総体的に見てるんですよね。


だからカワイイよりも他の要素が勝ってきたり混ざったり・・



んれ、何か変?w

てかあれだ、面カワイイって言ってるとこから多分違うヘ(゚∀゚*)ノ





あといつも思うんですが、

お囃子って先生によって個性出ますよねー。


どの先生がどうだとかは畏れ多くてとても書けませんが。


個性出るってのは囃子に限ったことじゃないですけどね。

囃子は聴き比べると結構面白いです。特に笛は。


んー・・笛習ってみたいなあ。







ところで観世会部員の皆さん!

(見てる人いるのか?)


今のままじゃきとーの自己満変態ブログっぽいので


「もっとまともな記事書いてやるぜ( ̄▽ ̄)キラキラ


という人、書くといいと思いますよ。



いや、私は結構楽しんでたりしますけどね(笑

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