南山大学観世会Blog

名古屋にある、南山大学の文化系クラブ 観世流の能楽部です ★新入部員募集中★

2014-04-26-Sat-23-43

マンガで能楽の用語 1 〔くわばら〕 

こんばんわ。卒業生のクワバラくわばらアイコンです。

自分の別ブログで連載している漫画なのですが、
能楽部関連の説明で使えるかな?と思って、一部を抜粋してアップさせていただきます

登場人物など、細かいことは無視して、

能楽の世界で使う単語にはこういうのがあるんだ~


と感じて頂ければ幸いです。


ではでは、始めますね。(漫画・絵が下手なのは、すみませんが、ご勘弁を・・・。)

のーがくぶマンガ1

のーがく部まんが2

能面(のうめん)、面(おもて)という言葉はよく能楽部では使います。
ちなみに参考までに、能面(面)は下のような感じのものです。

演じる内容によって、どの能面(面)を使うのか、が変わってきます。
はんにゃ
おもて1


のーがく部まんが3

「面をかける」という言葉は、実際に能の世界に入ってみないと聞かない言葉かもしれませんね。

のーがく部まんが4


能楽では「舞う」という言葉を使います。
私は、入部当初、よく「踊る」と言ってしまって、恥ずかしい思いをしました。





まだまだ、能楽の世界でよく使う言葉はあるのですが、今回はここまでです。

ちなみに、あくまで「能楽部に入部したての方」向きで書いたので、
例外などはあります。
何が何でも「こうでないとダメ」というわけではないので、そちらをご了承いただければ幸いです。




例外があるから・・と言い訳して、何も書かないと、何も伝わらないので、
こちらに書くことにしました。

入部当時、みんなが当たり前に使っている用語が自分はすぐ間違えて、すごく苦しかったので・・。




ではでは、少しでもお役に立てれば幸いです。
関連記事


チェックブログランキング・にほんブログ村へ

COMMENT

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

http://nkanze.blog.fc2.com/tb.php/182-fa904658