南山大学観世会Blog

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2011-12-04-Sun-22-33

名古屋能楽堂12月定例公演

にうかがったのですが

1322984467442.png


ナンダッテー

定例公演ってこんなに人気だったっけ・・


と思いつつ開場まで展示室をぶらぶらし
さてそろそろ並ぶかと思ったら外まで行列が続いてました。


今回は五流派揃ってる上に、演目も初心者向けなので
大盛況だったということでしょうか。

そういえばいつもより若い人多かったなぁ。



【番組】

仕舞 葛城クセ (喜多)
仕舞 六浦キリ (金春)
能 巴 (宝生)
狂言 棒縛 (和泉)
舞囃子 龍田 (金剛)
能 土蜘蛛 (観世)




五流派見比べると作法とか型とか
結構違うなぁと思いました。

他流派だと龍田綺麗だったなぁ。
お囃子も素敵でした。



今回は観世流 能「土蜘蛛」 にクローズアップしてみたいと思います。


あらすじ
(the能楽ドットコムさんいつもお世話になってます)


感想の前に、私以前↓こんな記事を書いたのですが
2010.05.09 五月花形歌舞伎


まー適当なことを書いたなと思います。
能の土蜘蛛見たことないのに比較とかww

能だと糸そんなに投げないよね
とか書きましたが、嘘です。

めっちゃ投げます。何回か数えてないけどめっちゃ投げます。
てか糸超広がるやん。客席まで飛んで来とるやん。

↓残骸。

2011_12_04_16_20_19.png



天井の方まで糸かかってました。

あれだけ綺麗に広がるように投げるのって難しそうだなぁと思います。
作るのも大変そうだよね。



まぁせっかく両方見たので

能「土蜘蛛」
歌舞伎「蜘蛛糸梓弦」(くものいとあずさのゆみはり)

を比較してみようと思います。




・・・と思いましたが
比較できるほど覚えてないのでやめます。

てへp


とりあえず、土蜘蛛はショー的な要素が大きいので
ちょっと能に興味ありそうな人を一気に引き込むには
最適の演目だと思います。



先日たまたまゼミの友人Yと能の話をする流れになったのですが
Yが中学生の時の芸術鑑賞会で能を観たと言うので何か聞いたら

「しゅわっって投げるやつ」

っと言ったので一発で土蜘蛛とわかりました。
しばらく会話がオノマトペ祭りでした。



クローズアップするといいつつ普通の感想になりました。
今日は体力があまりないので、気が向いたら書き直しまーす。

(多分書き直さない)


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